プロボクサーの人間力を磨く場『駿河賞大会』

目次
プロボクサーの人間力を磨く大会
駿河ボクシングジムでは、プロボクサーの人間力を磨く場として、平成20年(2008年)の主催大会から、勝敗だけを評価しない「駿河賞大会」を創設しました。
受賞者には、パートナーシップメンバーの皆様から懸賞金が贈られます。

駿河賞は、単なる勝敗や強さのみを評価するのではなく、正々堂々とした姿勢、諦めない心、礼節を重んじる態度などを重視。
入場から試合、退場に至るまでの選手の立ち居振る舞い、試合に臨む姿勢などを総合的に審査し、大会において心身ともに最も洗練されたボクサーに贈られる名誉ある賞です。
今後、駿河賞大会が社会的に価値あるものとなることで、プロボクサーたちが「世界チャンピオン」と「駿河賞」の両方を目指すことにより、①強靭な身体 ②鋼の精神 ③高い人間性の3点を兼ね備えた、真のアスリートの育成を目的としています。
パートナーシップメンバーの皆様と連携し、多くのボクサーが日本代表として誇りを持ち、世界へ挑戦していくことを支援していきます。
令和5年(2023年)受賞者
細川 弦汰(駿河ボクシングジム所属)


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歴代受賞者
平成20年(2008年)受賞者
増田 信晃 Masuda Nobuaki
出身|静岡県島田市
称号|第30代日本ライトフライ級チャンピオン(防衛5回)
通算戦績|30戦23勝(3KO)6敗(1KO)1分
平成23年(2011年)受賞者
柘植 雄季 Tuge Yuuki
出身|静岡県藤枝市
称号|平成22年(2010年) バンタム級全日本新人王
通算戦績|16戦12勝(6KO)4敗(4KO)
令和5年(2023年)受賞者
細川 弦汰 Hosokawa Genta
出身|静岡県焼津市
称号|令和6年(2024年)ライトフライ級中日本新人王(敢闘賞)、令和7年(2025年)ミニマム級中日本新人王
戦績|8戦5勝(3KO)2敗1分
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